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小豆島の旅・その2

岬の分教所

昨日の続きです♪
「マルキン醤油記念館」を出て、次にやってきたのはここ「岬の分教場」です。
この分校は、小説「ニ十四の瞳」の舞台となった所です。
岬の分教所2

ここは昭和46年まで、苗羽(のうま)小学校田ノ浦分校として使われていたそうです。

岬の分教所.3

私が写真を撮っていると父さんが、
「この感じがいいよね♪」って事で、リクエストに応えての1枚!

野良ちゃん

駐車場前にいた野良ちゃんはまだ子供のようです。
この舟を寝ぐらにしてるのでしょう、背中に赤いペンキがついていました。
近くに親犬らしき野良ちゃんが2匹、そしてその周辺にも別の野良ちゃんがいました。
みんなここで自由に生活できているのなら良いのだけれど・・・。

映画村

その次に訪れた場所は、「二十四の瞳映画村」です。

映画村2

この銅像の題名「先生あそぼ」です。

映画村3

そしてこの校舎は、映画の為に建てられた分教場。
先にご紹介した本物が、忠実に再現されていて、
ここで田中裕子さん主演の「二十四の瞳」が撮影されたということです。
ここにはその時に作られた民家などもあって、
小さな一つの町になってましたよ。

映画村4

映画村までは無料送迎バスがあるようで、
大きな醤油樽で作られたバス停がありました。
この後は車を走らせて、宿泊するホテルへ・・・

エンジェルロード

到着したホテルの部屋からはこんな景色が・・・。
ここ、分かりますかぁ~?
干潮時、弁天島と中余島、大余島が一日2回だけ繋がるのです。
ホテルからゆっくり歩いて10分程のところにあるので、
父さんと一緒にお散歩がてら行ってみましたよ。

エンジェルロード3

この場所の名前は「エンジェルロード・天使の散歩道」、
ご存知の方も多いと思いますが、昨年の昼ドラ「ラブレター」のロケ地です。

絵馬

エンジェルロードが現れた時、その真中に立って好きな人と手をつなぐと、
恋の願いが叶うといわれているので、ハート型の絵馬がたくさん結ばれていました。
今は若いカップルの人気スポットのようです。

エンジェルロード2

こんな感じで、3つの島が1本の道で繋がっています。

エンジェルロード4

中余島には、こんな穴のあいた岩場が何箇所かあります。

夕食

その日の夕ご飯、二人で向き合って豪華な食事。
さすが小豆島、海の幸が多いですね。

朝食

そして朝食も豪華版!朝からお腹いっぱいです♪

エンジェルロード5

チェックアウト前に再びホテルの窓から同じ場所を撮ってみると、
分かりますかぁ~?島を結ぶ道がもうすぐ潮に隠れるところでした。

そして二日目の観光が始まりますが、今日はこの辺で次回につづく・・・



Comment

2009.05.26 Tue 22:25  素敵ですね*

小学校もすてき*
このまま ずっとあってほしいですね!
野良ちゃんたちのおうちにもなっていて
お座りして お迎えしてくれてるのかなぁ
ご飯は ちゃんと食べられてるのかな。。。

島が続いて 歩いていけるんですね~
きれいな海に
心洗われますね!
雄大な自然に 包まれて ゆっくりした時間を
もつこと 旅ならではですね*
ご飯 た~~くさんですね~~美味しそう*


  • #Xlf.8pIU
  • 華ちん
  • URL
  • Edit

2009.05.27 Wed 00:11  

映画村の前、確か2年前に走ったはずなのに15Km地点ぐらいだったせいか、へろへろで今回訪れても、あまり思い出せなかったです。この近くのお店の前で、四角い氷のサービスがあったのだけは覚えてます。レース中に氷貰っても?・・・・と思いながらも、あまりの暑さに帽子に入れて頭を冷やしながら走りました。ありがたかったです。
ところで、しょうゆソフト以外に、つくだに屋2号店の、つくだにソフトなるものがありました。常識を超えた味だそうです。来年チャレンジしてみようと思います。

2009.05.27 Wed 09:20  

二人で楽しい旅行して居て、羨ましいねー、
爺は25年前に、ニ十四の瞳のロケ地を一度見に行った事が有ります。
当時は、「先生あそぼ」の銅像は有りませんでしたよ。
景色も食事も素敵ですね、また行きたくなりまいた。

心配して居た、捨て犬のユズちゃんの兄妹も、
近くで元気で飼われて居る事が判明しました。

2009.05.27 Wed 10:14  

分教場、凄く味がありますね。
使い込まれた木の温かみ、
沢山の子ども達の思い出が染み込んだ教室。
今の技術をどれだけ使っても出せない味わいです。
醤油樽のバス停も素敵ですね。
我が家の近くにも味噌樽を使ったバス停があるのですが
それは立ててあって入り口が切り抜いてある小さな待合所。
2人も入ればいっぱいです。
利用するお客がほとんどないからいいんでしょうけどね(笑)
こういう場所はずっと残して欲しいですね。

2009.05.27 Wed 10:37  二十四の瞳

私は高峰秀子さんの主演で白黒映画の「二十四の瞳」が一番印象深いです。
そのままの風景が残っているんですねえ。
行ったことないのでますます行ってみたくなりました。
観光スポットがたくさんあるんやね。
島が引き潮でつながる時間てどのくらいなのかなあ。
潮が満ちてきたら焦るね。
  • #-
  • サラ母
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  • Edit

2009.05.27 Wed 12:25  華ちんさん

ですよねぇ~♪
父さんと二人「そうそう、こんな感じだったよねぇ~!」
なんていいながら見てきましたよ。

野良ちゃんはそこそこ太ってたので、
誰かがご飯あげてるんでしょうかねえ。
ご飯がもらえて、自由に居られるのなら、
ある意味幸せなのかもしれませんが・・・。

この島は干潮時に歩いて渡れますが、
一番向こうの島は私有地らしく上陸は出来ないみたいです。
潮干狩りも出来るみたいで、子供づれの方は貝堀りしてました^^

ご飯、おいしかったですよ。
このホテル、到着時に一口うどんがでて、
夜には毎日、餅つきをしてお客さんに振舞ってるみたいです。
残念ながら御餅は、私はお風呂中で、
父さんは寝ちゃってて、二人ともお相伴に預かれなかったですけど・・・^^;

2009.05.27 Wed 12:29  

3枚目の写真、とっても素敵です。
私は子供のころ小説で読んだ『二十四の瞳』のイメージが今でも残っていますが、
この小学校はほんと小説のままの雰囲気ですね。

ホテルの夕食、朝食を見てたらおなかがすいてきました。
朝食、うちの夕食よりもうんと豪華~(笑)。

2009.05.27 Wed 12:31  papaさんへ

うふふ、父さん、記念すべき初コメですねぇ~!
ありがと・・・うれしいよ♪

そうそ、父さんは最初、この辺の記憶がぶっ飛んでたのもね。
運転してて、助手席でああでもないこうでもないと言う父さん、
よっぽど走りたかったんだろうなぁ~って気の毒に思ってたけど、
本当に思い出せなくて、必死で記憶の糸をたどってたんだね^^
私が前回小豆島へ行ったときは20数年前、
でも父さんはたった2年前・・・まっ、思い出せてめでたしめでたし♪

そして佃煮ソフトは、今日のネタにちょこっと書こうと思ってました。
来年はここを気持ちよく走れますように・・・。

2009.05.27 Wed 12:35  七十爺さんへ

うふふ♪またも楽しい時間を過ごさせていただきました。
爺ちゃん、25年前なら私が言った頃だよ!
そのとき私はここには行ってないんだけど、
その頃からあったんだね。
景色はいいところたくさんありましたよ。
今日も頑張ってアップする予定ですから、
またお越しくださいねぇ~♪
爺ちゃんも、もっともっと行きたくなるよ!

ユズちゃんは良かったね。
この子達もこのまま、穏やかに過ごせれればいいんだけど・・・。

2009.05.27 Wed 12:39  ねここさんへ

分教場は当時のまま残されているようです。
私が小さいころに教室で見たものがたくさんあって、
懐かしいような少し寂しいような、
不思議な感覚で見て回りました。

醤油樽のバス停、このほかでも見かけましたよ。
私はこれを、すず達のプールに欲しかったですけど^^
ねここ家の近くのバス停も見てみたいですね。

2009.05.27 Wed 12:48  サラ母さんへ

映画村には、高峰さん主演の映画ポスターや、
二十四の瞳の原作者、壺井栄さんの文学館もあります。
しかも映画村の用水路には、鯛などの海の魚が泳いでるんですよ!
映画館もあって、エンドレスで「二十四の瞳」を上映しています。
モチロン無料ですが、残念ながら田中裕子さんの方です。

小豆島、とっても綺麗な島ですよ。
サラ母も高速使って、ブーン!と行ってみて♪

エンジェルロードは、事前にネットで干潮を調べて行ったらいいよ。
干潮時の前後2時間は繋がってるらしいから・・・。

2009.05.27 Wed 12:54  なるくるママさんへ

ありがとうございます♪
父さんも、この雰囲気が好きだって言ってました。
私は二十四の瞳をドラマか何かで見たと思います。
それも子供の頃なので、記憶は定かではありませんが・・・。
校舎は、私が通っていた学校も木造だったので、
ここよりは大きいですが、造りが似てて懐かしかったですよ。

ホテルの食事は食べ切れませんでした。
なんて、しっかとほぼ全量頂きましたけど^^;
朝からお刺身なんて、普段の生活では考えられませんよね。

2009.05.27 Wed 15:28  ロケ

映画のロケに最適な所なのね
凄い食事 朝食が夕食でも良いくらい(笑)
本とはここでマラソンだったのね
最高の景色でマラソンも楽しいでしょうね
31日は山中湖でマラソンのようで交通規制の看板が出ていました
ご主人は今度はいつ走られるのかな?

2009.05.27 Wed 17:22  

私は高校の修学旅行の時に
小豆島には行ったけど、何を観光したのか
思い出せません。私の頃はなかったような。
映画のロケ地、観た人にには、ここだわ~って
感動されるのでしょうね。
ラブレターも観れませんでしたが、テレビの力って
凄いですね。エンジェルロード歩いてみたいわ。

2009.05.27 Wed 19:08  マコさんへ

そうですね、ここは映画のために作られた村なので、
今後、古い家や学校のシーンなんか撮るのにはいいでしょうね。
京都の映画村に行った事無いのですが、
そこの小さいヴァージョンでしょうか。

父さんの次回は、先日すずとチーズを走らせた、
天狗高原で開催される「高原マラソン」の予定です。
高い山で空気が薄いので、しっかとトレーニングしとかなきゃ!
なんて、マラソンした事ない私が言ってます^^;
  • #-
  • すずママ
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  • Edit

2009.05.27 Wed 19:13  エメラルドさんへ

エメラルドさんも行かれたことがあるんですね。
私も昔言った時に、銚子渓でお猿さんにスカートを引っ張られて、
ちょっと怖い経験をしたことがありました。
そういえば妹は、修学旅行で行きましたね。

私も田中裕子さんの「ニ十四の瞳」は知らないし、
「ラブレター」も見たこと無いんですけど^^;
エンジェルロードは、砂が綺麗なベージュなんです。
恋人同士で歩いたらいいでしょうねぇ~♪
  • #-
  • すずママ
  • URL
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2009.05.29 Fri 00:02  

小説や映画の舞台となったのは、こちらの方だったのですね*^^*
岬の分教場、大切に保存されているんですね~
机は違うけれど、小学校のときの旧校舎がこんな感じで
木の窓枠とか廊下とか、なんだか懐かしく思い出しました。
エンジェルロードっていうんですかーv すてきだな~
すずママさんとパパさんは、もう絵馬は飾らなくてもいいんですね^m^)

はぁ、眺めの良いお部屋でこんなごちそう・・いいな~食べたいです!!
  • #Xlf.8pIU
  • Kokiary
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2009.05.29 Fri 08:58  Kokiaryさんへ

作家「壺井栄」さんは、小豆島出身の方なんです。
岬の分教場は、昭和46年閉校になった当時のまま保存されてました。
私や父さんも見た事のある大きな定規や年表、
そして足踏みオルガンやピアノなど、
タイムスリップしたようでしたね。
どこも閉校になると、こうしたものも処分されるのでしょうが、
ここは小説のお陰で、こうして保存できて良かったです。
エンジェルロード、多分、私が20数年前に行った時は、
こんな名前はなかったと思います。
これもドラマのお陰で有名になったみたいですね。
ここのホテルは古いのですが、屋上に展望露天風呂があって、
父さんは船型のに入ったみたいです。
船の突先は建物より前に出てて、
下はホテルの庭と海だったって言ってましたよ。







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